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2011年11月23日 更新 ■蹴球部 連続花園出場ならず!残念! 11月20日(日)三ツ沢球技場で、蹴球部は桐蔭学園との決勝戦を行い、 19-22と惜しくも敗れ2年連続での花園出場は果たせませんでした。 先制した慶應チームはその後も逆転に次ぐ逆転と好展開を見せるものの 今一歩及ばず涙を呑みました。残念!無念!! 選手諸君の健闘を称え、暫しの骨休みを!捲土重來を期待いたします。 ■アメリカンフットボール部もクリスマスボール進出ならず!残念! 関東大会決勝に進出していたアメリカンフットボール部は、11月23日(水) 駒沢第二競技場に於いて早稲田大学高等学院と対戦し、残念ながら3-45と完敗し、 6年ぶりのクリスマスボール進出はなりませんでした。残念!無念! 開始早々幸先よくFGを決め3点を先取しますが、その後全く良いところ無く スコアー通りの完敗でした。 選手の皆様お疲れさまでした。残る下級生のみなさま捲土重来を期し 一層ご精進下さい。引き続き応援をいたします。 慶應義塾3-45早稲田大学高等学院 1Q 3-7 2Q 0-14 3Q 0-21 4Q 0-3 2011年11月21日 更新 慶應義塾高等学校は、2011年度 将来展望講座 「塾高での学び-社会での仕事」と 題して下記要項により慶應義塾高等学校と同窓会の共催によりその第1回目を開催 いたします。主として3年生を対象とした講演であり、将来への礎となるであろうことを 期待した大谷弘道校長の熱い思い入れに同窓会が支援するという形で開講される講座です。 開講の趣旨 「学問の目的は、知識、教養の範囲を広げ、物事の道理をつかみ、人としての役割を 知ることにある(『学問のすすめ』第二編)と福澤先生は教えられました。 さて慶應義塾高等学校に学ぶ生徒は、高校を卒業すると入学試験を受けることなく、 そのまま大学に進学することが許されます。進学の際には各学部の内容、大学生活の 意味について、数多くの情報が提供されますが、残念ながら、それらが生徒自身の 将来を考える素材に十分至らないのが現状です。生徒の多くは、自身の人間としての 成長についてあまり考えることなく、漠然と就職の有利な学部選びに終始します。 学校での生活が、実際に社会のなかでどのような意味を持つのか、社会で活躍されて いる方から、生きたことばをいただき、生徒たちにインパクトを与えることがぜひ必要と考えます。 このような視点から、生徒たちと同じ環境で学んだ経験のある卒業生を通して、 実体験を踏まえたお話を聞く機会を設定するに至りました。塾高ではこうした試みを 含め慶應義塾の目指す教育①【社会の先導者の育成】②【総合的な人間教育】の 達成のために、今後とも最大限の努力をしてゆく所存であります。 日時 平成23年12月9日(金)15時15分開講 場所 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース 講師 岸井 成格 氏 (毎日新聞・主筆) 内容 ポスター
履 歴 書 岸井 成格 (きしい しげただ)氏 毎日新聞社 主筆 1944年9月22日生まれ 67歳 略歴 1967年 慶應義塾大学法学部卒業 毎日新聞社入社、熊本支局 1970年 東京本社 政治部 1981年 ワシントン特派員 1985年 東京本社 政治部副部長 1991年 論説委員 1993年 社長室委員 1994年 政治部長 1996年 編集局次長 1998年 論説委員長 2004年 編集局特別編集委員 2010年6月24日 毎日新聞社・主筆 著書 『政変』『政治家とカネ』『財界と政界』『昭和の妖怪』 『永田町の通信簿』 『大転換-瓦解へのシナリオ』(毎日新聞社) 『政治原論』(同) テレビ サンデーモーニング(TBS) 政策討論 われらの時代(BS-TBS) 2011年11月17日 更新 塾高空手部は、主将の中嶋俊文君を中心に大活躍です。 早慶定期戦及び10月14日付けで只今到着のBIGNEWSとして既報の世界選手権についての詳細が、ご自身も世界選手権者 であった和田光二監督から寄せられました。観戦記 二本原文のまま掲載いたします。 2011年度 早慶戦結果 11月12日、午後3時から早稲田大学の空手部道場において第70回早慶空手定期戦が開催されました。 高校の部は6名で、先鋒に3年生の羽鳥が出場。圧倒的な力の差を見せつけ、6-0の完勝。 次鋒3年堀江も時間切れ終了間際まで3-1と早稲田の黒帯を圧倒しましたが、時間切れのブザーと 同時に放たれた苦しまぎれの上段蹴りをポイントとして取られ、3-4となり、まさかの逆転負けを喫しました。 しかし、その後は2年生の松本、丸田、3年生の中村が全て6―0で快勝し、慶應の勝利を決定させました。 大将戦に臨んだ中嶋の相手は180cmはあろうかという巨漢の黒帯です。監督としては中嶋が怪我を しないよう、「無理をするな」と指示を出しましたが、小兵の中嶋は素早い動きで相手を揺さぶり、 隙を見つけると一気に攻め込んで、あっという間に6ポイントを先取。形の世界一は組手でも強い事を強烈に 印象付けた一戦でした。 その後の大学の試合は一進一退を繰り返し、2名を残して5-6と後のない状況になりましたが、副将、大将が 連続勝利し大学も早慶戦に勝利しました。大変気持ちの良い一日でした。 慶 應 義 塾 高 等 学 校 体育会空手部 監督 和田光二 第7回世界ジュニア&カデット・21アンダー空手道選手権大会 ジュニア男子形の部 中嶋俊文君優勝 2011年10月13日から16日にかけて、マレーシアのマラッカにある国際貿易センタービルにおいて 第7回世界ジュニア&カデット・21アンダー空手道選手権大会が開催されました。 塾高体育会空手部主将の中嶋俊文君は、14日、ジュニアの男子形部門の日本代表選手として出場し、 予選から決勝戦まですべて5対0の完勝で、世界一の栄誉に輝きました。 出場選手は47名。47カ国のトップ1名がトーナメント方式で対戦します。日本の高校生の試合では、 指定形2つの他に得意形を1つ演武すれば足りるのですが、国際大会では毎回異なる形を演武 しなければならず、決勝戦までには5種類の形の演武が必要になります。昨年のアジア大会で優勝し、 本大会の優勝候補である中嶋君には対戦相手が一番の得意形で臨んでくるため苦戦が予想されましたが、 スピードとキレで、他を寄せ付けず、一番の得意形「チャタンヤラクウシャンクウ」を残して決勝戦に 進む事が出来ました。 決勝戦の相手はイランの選手で信じられないほどの足腰の強さ、突き・蹴りの威力を感じさせます。 先にイランの選手が、「岩鶴」を演武しましたが、途中で1か所足を滑らせバランスをわずかに崩す 場面がありました。後で演武する中嶋君にとって大きなアドバンテージで、無難に演武しても勝ちは 見えていましたが、守りに入ることなく、迫力あふれる形を演武したのです。彼の持ち味であるスピードと キレの良さに各国の観衆から大きな拍手が起こり、最大の見せ場となる跳躍の場面では感嘆の声と万雷の 拍手が巻き起こりました。 対戦相手にミスが無くとも、まぎれもなく彼の勝利を確信できる見事な演武で金メダルを獲得したのです。 表彰式で流れる「君が代」と国旗の掲揚に、改めて感慨を深くし、これからの彼の活躍に期待を 馳せる次第です。 観戦記 塾高空手部監督 和田光二 参考:演武形 1回戦 シード 2回戦 バッサイ大 3回戦 ウンシュウ 準々決勝 ニーパイポ 準決勝 公相君大 決勝 チャタンヤラクウシャンクウ 2011年11月15日 更新 神奈川県予選準決勝に進出している塾高蹴球部は、 11月13日、麻溝公園競技場において日大と対戦し、 50-5と大勝し予定通り決勝戦へと進出しました。 他方桐蔭学園も東海大相模を35-17と降し、こちらも 予想通り決勝戦への進出となりました。 愈々桐蔭の壁を突き破る絶好の機会となって参りました。 文字通り『いざ決戦!』という感じです。 11月20日(日)13:00 三ツ沢球技場において 決勝戦が開催されます。 昨年に続いての花園出場を賭けて、総力を挙げての対戦を ぜひ応援下さいますようお願いいたします。
2011年11月06日 更新 平成23年度 第42回全国高校アメリカンフットボール選手権大会 関東大会に、出場している 塾高アメリカンフットボール部は、11月6日(日)駒沢第二球技場で 都立西高等学校と対戦し、 28-24と降し 関東大会決勝へ進出しました。 勝ち抜いてきた早大高等学院と11月23日(日)同じ駒沢第二球戯場にて決戦いたします。 引続きの応援をお願いいたします。 慶應義塾 28-24 都立西高 1Q 0-0 2Q 7-0 3Q 7-14 4Q 14-10 2011年11月05日 更新 11月3日、保土ヶ谷公園ラグビー場に於いて法政二校と対戦した 塾高蹴球部は、40-12 と楽勝し準決勝に進出しました。 準決勝戦は、11月13日(日)相模原麻溝公園競技場で、日大と 対戦いたします。これを順調に勝ち抜け、20日の恐らく勝ち上がって くるであろう桐蔭学園との決戦を迎えることになると予測されます。 引続きの応援をお願いいたします。 2011年10月31日 更新 平成23年度第91回全国高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選会にシード校として 3回戦から登場した我が塾高蹴球部は、日大藤沢と対戦し31-7と順当勝ちし8強入りです。 11月3日保土ヶ谷公園ラグビー場で、法政二校との準々決勝に臨みます。恐らく順調にいけば このブロックで勝ち上がり、桐蔭学園との決戦になると思われます。どのようにして桐蔭の壁を ぶち破るか楽しみです。引き続きの応援をお願いいたします。 アメリカンフットボール部準々決勝へ! 軟式野球部準決勝で涙呑む! 2011年10月30日 更新 ■アメリカンフットボール部 平成23年度秋季 第42回高等学校アメリカンフットボール選手権大会 関東大会に 2回戦から登場の我が塾高チームは、10月30日 アミノバイタルフィールドに於いて、 佼成学園高等学校と対戦し、17-6 と逆転で快勝し、11月6日(日)駒沢第二での 準々決勝へと進みました。引続きのご声援をお願いいたします。 慶應義塾 17-6 佼成学園 1Q 3-6 2Q 0-0 3Q 7-0 4Q 7-6 ■軟式野球部 第52回秋季関東高校軟式野球大会の準決勝へ進出していた我が軟式野球部は、 10月30日 保土ヶ谷球場にて千葉商大付属と対戦しましたが、2-5と敗退し、 決勝戦進出は果たせませんでした。残念無念!!選手諸君大変お疲れさまでした。 少しの間 マッタリしてください。応援ありがとうございました。 なお、横浜商業もこの日作新学院に敗れ、神奈川県勢は姿を消しました。 2011年10月29日 更新 今日、明日の二日間は、塾高生が待ちに待った日吉祭です。 この数日、日吉の丘に急に金髪、銀髪、茶髪の生徒が増え、 何事かと思っていましたが、これが日吉祭の準備であったと 言うわけです。 出し物は大筋では以前と変わらないように見受けられます。 各部(体連、文連)のデモンストレーション、喫茶店、バンド演奏、 寸劇、短時間ドラマ、お決まりのお化け屋敷と本当に変わりなく こうした伝統は受け継がれているようです。 その中で特出なのが、塾高に入学時部員0であり、いまなお 孤軍奮闘中の2年生一人が頑張っている「福澤研究会」を 覗いてみました。(3階 1-Pの教室)書道部と共同で一つの 部屋を使用し誠に地味な楚々とした展示であります。 福澤諭吉のプロフィール、慶應義塾の門下生、明治の偉人 との相関図等々彼なりの研究というより個人的な思い入れ をあらわされているような発表でありました。三田の図書館内に ある「福澤研究センター」でさえあまり知られていない現在、 今後一層精進し研究に邁進するよう激励し部屋を出ました。 入れ違いに受験生と思われる中学生が入室し、「来年、慶應を 受けるなら絶対この部屋を見なくちゃ」と呼び込みよろしく 説明に入った様子を背中に感じ、ニヤリと部屋を後にしました。
明日も好天の模様です。是非OBの皆様方も紅葉前の 日吉並木に足をお運び下さいませ。
62回目となる「日吉祭」の看板 会場前の朝の準備風景 今年は未だ紅葉しておりません 2011年10月29日 更新 塾高軟式野球部は、好天に恵まれた本日(29日)横須賀スタヂアムで、 東大付属中教校と対戦し、2-1で降し明日の準決勝に進出しました。 一方志木高は、同球場で優勝候補筆頭の横浜商業と対戦し、惜しくも 0-2で敗れ慶應義塾両高による決勝戦は実現しませんでした。 明日勝てば恐らく勝ち上がって来るであろう横浜商業との神奈川対決の 決勝戦になるものと予想されます。是非県大会のリベンジ、志木高のリベンジを 果たすべく両校の明日の健闘を祈りたい思いです。 引続きの応援をお願いいたします。 2011年10月28日 更新 第52回秋季関東高校軟式野球大会が今日から4日間の予定で始まりました。 神奈川県B代表の我が塾高軟式野球部は、横須賀スタジアムで東洋大牛久と 対戦し、延長12回1:1の引き分け試合でありましたが、今大会の特別ルール で、抽選の結果2回戦へ駒を進めました。 また埼玉県A代表の慶應義塾志木高も登場し前橋商業と対戦しました。こちらも 延長12回決着がつかず抽選となり、これも幸運にも勝ち抜け2回戦へと進みました。 両校共に全く好運に恵まれ、ツキも実力のうちとばかりに勝ち進み決勝戦で慶應義塾 両高が対戦ということになれば、軟式野球といえども大いに盛り上がるでしょう。 経費面など諸般の事情により平日の短期決戦を強いられている選手諸君に 大いなる声援をお願いいたします。 2011年10月14日 更新 塾高主将の中嶋君が先ほどマレーシアでの空手ジュニア |



