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    野球部 早くも秋季ブロック戦始まる!

    2013年08月23日 更新

    夏の甲子園は、前橋育英の初出場、初優勝で幕を閉じましたが、早くも来春の選抜出場に向けての戦いが始まりました。

    平成25年度秋季神奈川県大会の地区予選が6ブロックに分かれ21日から始まり、横浜地区Cブロックの塾高チームは22日、日吉台球場にて上矢部と対戦。5回コールドで10x-0とこれを一蹴、順調な新チームの出だしとなりました。相変わらず打線は好調で、名幸のホームラン、三枝の3打数3安打さらにピッチャー原田の1安打完封と期待を抱かせる出発です。


    ディベート部 「第18回全国中学・高校ディベート選手権大会」で堂々の3位!!  

    2013年08月18日 更新

     通称「ディベート甲子園」(主催:読売新聞、全国ディベート連盟 後援:文部科学省協賛:パナソニック・丸紅・ロッテ・日本テレビ放送網・JR西日本)が、8月10~12日東洋大学白山キャンパスに於いて開催されました。

    この大会に関東・甲信越代表として出場した塾高ディベート部は、予選リーグを2勝1敗とし、8年ぶりに決勝トーナメントへ進出しました。決勝トーナメントでも第1回戦を強豪膳所高校(滋賀)、準々決勝で東海地区1位通過の聖マリア女学院高校(岐阜)を降し順調に勝ちあがりましたが、準決勝で岡山白陵高校(岡山)に敗退。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、堂々の3位という結果となりました。

    耳慣れない大会ではありますが、今年は「日本は首相公選制を導入すべきである。是か非か」という論題が与えられ、これに対し肯定側、否定側に分かれそれぞれの立場から論戦を交わす。勿論制限時間内で質問も受け、それを論破していく。これを審判団が採点をし、勝敗を決めていくという競技です。

    詳細は次の通りです。

    予選リーグ(8月10日・11日)

    注:数字はVote数。( )内の数字はコミュニケーション点。

    慶應義塾(肯定側)3(54)- 0(42)興南(沖縄・九州沖縄地区代表)

    慶應義塾(否定側)3(50)- 0(44)広島学院(広島・中国四国地区代表)

    慶應義塾(肯定側)1(53)- 2(54)灘(兵庫・近畿北陸地区代表)

    慶應義塾は2組2位で通過

    決勝トーナメント

    第1試合(8月11日)

    慶應義塾(肯定側)2(47)- 1(46)膳所高校(滋賀・1組1位)

    準々決勝(8月11日)

    慶應義塾(否定側)4(93)- 1(84)聖マリア女学院(岐阜・3組1位)

    準決勝(8月12日)

    慶應義塾(肯定側)1(87)- 4(94)岡山白陵高校(岡山・今大会優勝校)

    詳細は、読売新聞神奈川版に11日付で予選結果、13日付で表彰式の様子、塾高大庭主将のコメントが掲載されています。

    ディベート部の健闘を称えると共に今後の一層の活躍とディベート部そのものの広域な広報を期待したいものです。

    応援をよろしくお願い致します。

    今年度実績は

    第61回全国高等学校決勝弁論大会(群馬県館林市)出場予定(2013.9.21)
    第18回全国中学・高校ディベート選手権 ディベート甲子園3位(2013.8.10-12)
    第18回全国中学・高校ディベート選手権関東甲信越予選3位 (2013.7.14)
    第67回内閣総理大臣賞 文部科学大臣賞 椎尾弁匡記念杯 全国高等学校弁論大会(愛知 東海高校) 本選出場(2013.5.3)
    第17回中高生ディベート大会(神奈川県逗子市)優勝(2013.1.26)
    第12回ディベート関東甲信越冬季大会優勝(2013.1.27)
    第60回全国高等学校決勝弁論大会(群馬県館林市) 団体の部準優勝(2012.9.8)

    PayPal からの協力金振込 復旧!

    2013年08月01日 更新

    日ごろより同窓会への協力金を賜り有難うございます。

    その協力金送金の方法として、当ホームページ(左肩)よりPayPalを通じて送金を

    戴いておりましたが、本年4月1日よりその回線が不都合になりご迷惑をお掛けし

    申し訳ありませんでした。このほど復旧しましたので、お詫びと共にご案内申し上げます。

    これまで通り、PayPalをご利用の上協力金を賜りますようお願い申し上げます。

    今年も五高同窓会義援金お届け!!

    2013年08月01日 更新

    7月29日当同窓会森口会長と村田事務局は小雨降る仙台に降り立ち、今年も

    五高同窓会からの義援金を携えカメイ本社に亀井昭伍東北連合三田会会長を訪ね、

    さきの東日本大震災で被災された塾員へのお見舞いとして50万円を手渡しました。

    これは災害のあったその年から実施しており、本年も6月開催のJKカップゴルフ大会で

    五高同窓会有志からのチャリティーと当同窓会総会でのチャリティーと一部会費からの

    分を併せ五十万円とし、寄贈したものです。

    亀井会長からも、未だ復興は完全ではなく、多くの塾員家族が不自由されており、

    次第に減ってくる義援金のなか続けてお気遣い戴くのは大変有難いと大いに喜んで頂き、

    呉々も五高の同窓会の皆様によろしく感謝の気持ちをお伝え下さいとのお言葉でした。

    当方としても些少とは言え被災された塾員の方たちに役立てて頂ければ誠に嬉しい限りで、

    来年も引き続きお役に立てるよう頑張りますと約束し辞しました。

    亀井東北連合三田会会長(左)にお見舞金を手渡す森口会長


    ’13夏 甲子園への道遠く 準々決勝で 夢潰える!

    2013年07月27日 更新

    「第95回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会」準々決勝に進出した塾高野球部は、

    26日(金)炎天下の横浜スタヂアムで桐蔭学園と対戦し、1-9で7回コールドという屈辱的な

    敗北を喫しました。これまでの健闘を称えるとともに、1~2年生主体のチームですから今秋

    より出直し大いなる精進の上捲土重来を期したいものです。

    この試合、先攻の塾高は例によって1番小原君が初球痛烈なセンター返しで出塁、2番塩君は

    良く選んでこれを手堅く送り続いて四球と1アウト満塁と攻め立て相手投手を崩す絶好のチャンス。

    ここで2~3点もぎ取りいつも通りの展開と期待するものの、この好機をサードゴロ本塁封殺そして

    三振と無得点に終わり嫌な予感を残す展開となります。そしてその裏直ぐに予感は的中してしまい、

    2アウトランナー無しから3塁打1本を含む4連打であっと言う間に3点をもぎ取られます。そして

    4回苦しんだ挙句1点を返しさあこれからという矢先、その裏2アウト満塁と攻め込まれ、痛烈とは

    いえ真正面のセカンドゴロを捌いたキャプテン小原君が1塁へ悪送球。さらに1塁手吉田君が慌てて

    本塁へ悪送球、難なくチェンジのところなんと走者一掃の3点を献上してしまい万事窮す。相手投手を

    楽にさせ試合運びもやりたい放題となり、代わった投手からも5回に3点を取られ、一番観たくなかった

    7回コールド負けという結果に終わり、今夏の夢も潰えました。 そうした中、

    高橋(1年)-亀井(3年)-都留崎(1年)-原田(2年)と繋いだ投手陣は、いずれもこれと言った

    特徴がなく際立ってはいないものの、1年生、2年生は体力的にも技術的にも大いに伸びしろがある

    ものと思われ、今後の向上に期待したいものです。

    選手諸君、監督はじめ関係の先生方お疲れさまでした。ひとまずは猛暑の休養を!

    そして炎天下で応援下さったOB諸兄もお疲れさまでした。これに懲りず亦甲子園への長い道のりを

    応援し続けてくださるよう暫しの休養をおとりください。次回は秋の関東大会です。

    慶應義塾 000 100 0 1

    桐蔭学園 300 330 x 9

    '13夏 甲子園へ ベスト8進出!!

    2013年07月23日 更新

    我が塾高野球部は、22日(月)平塚球場にて武相と戦いこれを8-3と降しベスト8進出を果たしま

    した。この試合直前の第1試合が2-2の延長15回引き分け再試合となり、開始が大幅に遅れ

    14:50と1時間半近くも遅れての開始となりました。

    活発な慶應打線は、初回制球の定まらない相手投手をじっくり見て先頭打者小原君の四球を手堅く

    送り3番柳町君のタイムリーヒットであっさり先取点。その後四球続きで満塁と攻めライト犠牲フライで

    2点目をもぎ取ります。しかしこの回これ以上攻めきれず多少悔いの残る攻撃で、その気持ちを反映

    するかのように、1回裏初球をいきなりクリーンヒット、次打者にライトオーバーの3塁打を打たれ肝を

    冷やします。ここで先発高橋君が踏ん張りしっかり後続を断ち最小失点に抑え試合の流れを引き寄

    せました。続く2回にも1点を取り、4回には、出塁している小原君を1塁において2番塩君は右中間に

    強烈な3塁打を放ち相手エラーも絡み一挙ホームイン。2点を奪取。5回にも1点を追加。するとその

    裏から、1年生投手都留崎君を投入。これが球を揃えすぎ、いきなり痛烈なヒットを連発され続く与四

    球で満塁と攻め込まれます。所がこのピンチを三振と野手の攻守に助けられ無失点で切り抜けます。

    この試合の勝利を確信出来るようなイニングではありました。その後最終回まで投げきりますが、度々

    のピンチをバックにも助けられ1失点に抑える好投となり、我慢して使い続けた上田監督に拍手といった

    ところです。それにしても、高橋、都留崎両投手とも、1球目を簡単にストライクを取りに不用意な好球を

    投げるきらいがあるように見られ、今後の課題であろうと思われます。

    慶應義塾 210 210 110 8

    武   相 100 100 100 3

    さあ愈々準々決勝です。それ以降、甲子園への行程です。

    25日(木)11:00横浜スタジアム 桐蔭学園vs横浜創学(本日試合中)の勝者と対戦

    これに勝利し準決勝へ

    27日(土)13:30横浜スタヂアム 平塚学園(昨年ここに負けました)vs向上の勝者と対戦

    これに勝利し遂に決勝戦へ

    28日(日)13:00横浜スタジアム (桐光学園vs横濱)VS(東海大相模vs弥栄) との対戦

    甲子園は視野に入ってきました。一層の応援で押し上げましょう!!

    試合終了後の挨拶

    ライトが点灯される中、塾歌斉唱・塾旗掲揚。一番左のポールに三色の塾旗が翻ります。甲子園で見たいものです。

    ’13夏 甲子園へ 順当に5回戦へ進出!!

    2013年07月21日 更新

    比較的涼しい横浜球場で、21日淵野辺と対戦した塾高野球部は、

    好調な打線が初回から得点を重ね5回14-1とコールド勝を収め順当に

    5回戦へ進出しました。失礼乍ら格下とは言え2戦連続で5回コールド勝で

    熱い中応援しているお父さん、おじイさんOBを大いに喜ばせてくれました。

    淵野辺  000 10  1

    慶應義塾 460 4X 14

    なお5回戦は、明日22日(月)13:30より平塚球場にて武相との対戦と

    なります。引続きの応援をお願いします。

    ’13夏 甲子園へ 3回戦も難なく突破!!

    2013年07月18日 更新

    蒸し暑さの戻った今日、大和引地台球場にて横浜栄と対戦した

    塾高野球部は、初回瞬く間に3点を先取、その後も活発な打線で

    得点を重ね5回12-0とコールド勝を収め、難なく3回戦を抜け出し

    4回戦へと駒を進めました。

    この試合猛暑の中観戦したおじさん、おじいさんOBを喜ばせる

    省エネ試合となりました。

    この後の第2試合で対戦している永谷-淵野辺の勝者と21日(日)

    横浜スタジアムにて13:30より対戦予定です。

    久しぶり便利な場所での試合ですので、当日は早めに選挙を済ませ

    現場へお運びの上応援くださるようご案内旁々お願いします。

    慶應義塾 301 62 12

    横浜 栄  000 00  0

    7月16日 校長交代

    2013年07月18日 更新

    平成25年7月16日付にて、慶應義塾高等学校校長が交代しました。

    駒村圭吾前校長が慶應義塾常任理事に就任した為1年余で退任、それに

    伴う異動で、経済学部の羽田功教授が新校長としてこのほど着任しました。

    新校長からのメッセージは、下記をご覧下さい。

    http://www.hs.keio.ac.jp/profile/principal_message.html

    なお、羽田先生のご紹介です。(慶應義塾オフィシャルサイトより)

     

    経済学部
    経済学科

     

    教授

    羽田 功

    (羽田 功)


    (ハダ イサオ) HADA, ISAO

    1954年生 男


     

    J-GLOBALへのリンク


    【所属地区】

     

    日吉


    【現在の専門分野・総合紹介】

     

    ・19世紀末から20世紀初頭におけるドイツ系ユダヤ人の文化状況全般に関する調  査・研究。 ・ヨーロッパにおける「ユダヤ人像」の成立と変遷に関する多角的調査・研究。 ・新たな教養教育のモデル構築に関する調査・研究


    【現在の研究課題】

     

    ユダヤ研究の地域的諸相 (KEYWORD:ユダヤ研究 , 地域研究 , 研究交流)
    ユダヤ人アイデンティティの形成と地域性 (KEYWORD:ユダヤ人アイデンティティ , 地域研究 , 歴史研究)
    ユダヤ人のアイデンティティ問題から見た近代国家の理念と現実 (KEYWORD:ユダヤ人アイデンティティ , 近代国家の形成 , 地域研究)
    民族イメージの言語性と身体性 (KEYWORD:民族問題 , 民族イメージ , 表象文化)
    リベラルアーツ教育の総合モデル構築 (KEYWORD:リベラルアーツ , 教育モデル , 教養)
    超表象デジタル研究 (KEYWORD:リベラルアーツ(教養)教育 , 教育モデル構築 , キャンパス構想)
    【分類】国内共同研究


    【出身】

     

    宮城県仙台市


    【学歴】

     

    【大学院】
    慶應義塾大学 博士課程 文学研究科 1982/03/31 単位取得退学
    慶應義塾大学 修士課程 文学研究科 1979/03/31 修了
    【大学等】
    慶應義塾大学 (大学) 文学部 1977/03/31 卒業


    【取得学位・分野名】

     

    文学修士(修士、1979/03/31取得)・ヨーロッパ語系文学


    【主な職歴】

     

    日吉メディアセンター所長・日吉図書館長 (2009/10-)【塾内役職】
    大学経済学部日吉主任・運営委員 (2003/10-2009/09)【塾内役職】
    大学教養研究センター所長 (2002/07-2004/09)【塾内役職】
    大学教授(経済学部) (1995/04-)【塾内本務】
    大学経済学部学習指導主任 (1991/10-1993/09)【塾内役職】
    大学経済学部運営委員 (1991/10-1993/06)【塾内役職】
    大学経済学部運営委員 (1990/12-1991/09)【塾内役職】
    大学経済学部学習指導主任 (1990/06-1991/09)【塾内役職】
    大学経済学部学習指導副主任 (1989/10-1990/06)【塾内役職】
    大学助教授(経済学部) (1988/04-1995/03)【塾内本務】
    大学経済学部学習指導副主任 (1987/10-1989/09)【塾内役職】
    大学助手(経済学部) (1981/04-1988/03)【塾内本務】


    【研究経歴】

     

    ・1985年4月〜1987年3月 ミュンヘン大学留学
    ・1997年4月〜1998年3月 アーヘン工科大学ドイツ文学研究所訪問教授
    ・2000年4月〜2005年3月 国立民族学博物館共同研究員
    ・2001年1月〜2002年3月 文部科学省委託研究「教養教育研究会」座長
    ・2005年4月~2008年3月 文部科学省学術フロンティア「超表象デジタル研究」プロジェクト研究代表

     

     


    ご自身のメッセージ欄より

    ○専攻分野のユダヤ人問題については、中世ヨーロッパのキリスト教会とユダヤ人の関係のあり方とその近代・現代

    への影響力を中心に研究しています。特にユダヤ人に対する外部から強制されるイメージの成立と変容に軸を置き

    つつ、宗教・政治・経済・社会など多角的に問題を把握することを目標としています。

    ○同時に、大学教養研究センターのコーディネーターとして、文部科学省委託研究、学術フロンティア(文科省私学

    研究助成)などを通じて、教養教育の新たなモデル構築に取り組んできました。その成果の一つとして、08年度から

    慶應義塾鶴岡キャンパスを拠点とした『鶴岡セミナー』を実施しています。これは鶴岡、庄内を舞台に「生命」を総合

    テーマとした教養セミナーで、慶應に限らず東北公益文科大学の学生や院生、社会人を交えて「心と体と頭」をフルに

    使うプログラムを展開しています。詳しくはこのセミナーのHPをご覧になってください。

    ○また、慶應義塾創立150年記念事業の一環として来年度本格開講される「福澤諭吉記念文明塾」のコーディネー

    ターとして、リーダーに求められる教養プログラムも担当しています。このプログラムは、さまざまな分野の人たちの話

    を聞き、議論することで、あらためて自分たちの足元を見つめなおす機会を生み出すことを目的としています。

    学生のみならず社会人の方も参加できます。

    ’13夏 甲子園へ 無難な発進!!

    2013年07月16日 更新

    「第95回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会」に
    出場している我が塾高野球部は、7月15日平塚球場での
    2回戦となる対横浜清陵戦より登場し、甲子園へ向けて
    熾烈な戦いを始めました。
    今夏初戦となるこの日、先ずはその先発メンバーを見て
    吃驚!1番を打つセカンド・主将の小原君と9番センターの
    塩君以外は、ピッチャー原田君を含めて2年生5人、1年生
    2人とかなりの若返り。(というか早くも来年に期待?!)
    1回ピッチャー原田は、落ち着いた立ち上がりでセカンド
    ゴロ、ショートゴロ2本と危なげのない投球。するとその
    裏、1番小原が四球で出塁すると手堅く送りその後相手
    エラーに続くタイムリーヒットで瞬く間に3点を先取し
    有利に試合を運びます。唯一ピンチであった3回、四球を
    連発しノーアウト満塁の状況で次打者を3球三振、続く
    セカンドゴロ→ダブルプレイで脱し、その裏の追加点を
    呼び込み、そのまま4-0で押し切り勝ちを収めました。
    この試合6回まで原田で手堅く抑えると、その後は
    1年生の都留崎、高橋を試す余裕をみせ今後への期待を
    膨らませてくれます。この中で千葉鎌ヶ谷第二中からの
    都留崎は、重そうな球筋でいずれ主戦投手に成長すると
    思われますが、部長が言っていたようにスタミナの問題
    が、今夏に問われることとなりそうです。
    いずれにしても暫く楽しめそうな熱い夏です。
      
    横浜清陵 000 000 000 0
    慶應義塾  301 000 00x 4
     
    なお3回戦は、18日(木)大和引地球場で横浜栄との対戦です。
    引続きの応援をお願いします。
      

    平成24年度総会報告

    2013年07月06日 更新

    このほど、一般財団法人慶應義塾高等学校同窓会の平成24年度総会が行われ、評議員会、理事会に続いて年度幹事会総会と進み無事終了しました。
    駒村高等学校長・名誉会長、加藤事務局長をお迎えし、総勢85名の出席のもと、平成24年度の事業報告及び決算が原案通り承認され、続いて25年度の事業計画及び収支予算がそれぞれ原案通り承認されました。

    本年度は役員の改選もなく、引き続いての懇親会も和気藹々と終始和やかな一夜となりました。
    昨年五高同窓会総会を行った所為かどうか本年は若干出席者が少ない総会となりましたが、若手の60期代の出席者が多くそうした意味合いでは、大変元気な総会ではありました。
    但し出席の無い年度もあり、各年度の幹事はそれぞれの年度を代表されているのですから、もう少し大勢のご出席をお願いしたいものです。

     

    ■決算報告書

    1-平成24年度監査報告書.jpg

    2-平成24年度事業報告.pdf

    3-平成24年度決算明細書-税務署兼務.pdf

    4-平成25年度事業計画案.pdf

    5-平成25年度予算案.pdf

    6-総会資料-役員名簿.pdf

    『第10回JKカップ』チャリティーゴルフ大会の報告 <写真集>

    2013年06月30日 更新