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     平成26年6月の総会において、先輩方よりこの栄えあるバトンを引き継ぎ、第6代目の会長をお引き受け致しました。
     中学でも、大学でもない「高等学校」という時期は、人生の中でも、人間的な視野を広げる、貴重な友と出会う、また、若者の「夢」を育む場として、非常に大事な時期です。
     この時期の過ごし方が自分の人生に大きな影響を与えることは、卒業した我々だからこそ深く感じることであり、だからこそ、「学びの場」としての塾高を盛り立てていくことは、同窓生にとって非常に大事な活動であると痛感しております。
     建学以来、「半学半教」の理念をもって運営されている塾高ですが、学生、先生方、そして我々同窓生が、共に学び共に教え合う気風を、脈々と息づかせているからこそ、我々同窓生が誇れる、現在の塾高があるのだと思います。私は、この人間的な信頼関係の醸成が、他校と比べて圧倒的に優れているのが、塾高の大きな強みと考えています。
     会員会報誌「JK」の発行は、我々同窓生が「塾高の今」を知ることができるだけではなく、こういった立派な冊子に取り上げられることは、学生達の大きな励みになります。「将来展望講座」の開催は、普段なかなか聞くことのできない、同窓生である各界の重鎮の生の声を、学生が直接聞くことができる素晴らしい会です。その他にも「五高合同懇親会」開催、「JKカップ」開催、「自宅外通学者奨学金」や「海外留学補助金」など、塾高一体となった数々の事業を我々は手掛けています。さらに間もなく迎える塾高開設70年事業に関しても、会員の皆様ともども大いに支援したいと考えております。
     我々はこの会を「日本一の同窓会」と呼称しておりますが、この呼称に恥ずかしくない活動を行えていると自負しておりますし、さらに一段上の活動も行える会であると、「夢」みてもおります。
     後輩達の「夢」作りのお手伝いをしながら、同窓生として「教え新たに学ぶ」という夢を、会員の皆様の協力の元、実現していきたいと思います。
     会員の皆様におかれましては、なお一層のご指導ご協力、何卒よろしくお願い致します。

    平成26年 7月
    一般財団法人 慶應義塾高等学校同窓会
    第6代会長  服部 真二

    略歴

    服部 真二
    (はっとり しんじ)
    1953年生まれ(現在61歳)